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岩崎優香
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 2007年の10大エロゲニュース



◎2007年のエロゲニュース集計結果 (1/13未明 最終集計)
  • 第1位【14サイト】 「nice boat」騒動及びアニメの放映中止
     ※1作品でも挙げられているサイトを[1サイト]として集計してます。

     細分化した場合、言及されたタイトルの件数は以下の通りです。
      「nice boat」(『School Days』)[13] 『ひぐらしのなく頃に(解)』[2]
      『桃華月憚』[1]

     こちらについては《良くも悪くも話題となったメーカー・タイトル》で別途集計されます。


  • 第1位【14サイト】 メーカー倒産・解散・活動停止
     ※「など」表記で全般として挙げているサイトと1作品でも挙げられているサイトを[1サイト]として集計してます。

     細分化した場合、言及されたタイトルと「など」表記の件数は以下の通りです。
      全般(等表記)[8] PC-NEWS(有限会社ピークス・アキバ系.com)[7] すたじおみりす[6]
      キャリエール[5]  Tarte[5]  あんく [4] フライングシャイン [2]

     こちらについては《良くも悪くも話題となったメーカー・タイトル》で別途集計されます。


  • 第3位【9サイト】 パープルソフトウエアの岩崎考司さんなどの急逝
     ※特に岩崎さんを挙げられる方が多かったのですが、湊ヒロムさんや岩舘こうさんが亡くなられた事に触れているサイトもございました。

  • 第4位【7サイト】 エロゲ原作のアニメ化
     ※「など」表記で全般として挙げているサイトと1作品でも挙げられているサイトを[1サイト]として集計してます。

     細分化した場合、言及されたタイトルと「など」表記の件数は以下の通りです。
       全般(等表記)[5] 『スクールデイズ』[4]
       『この青空に約束を』『クラナド(劇場版)』[各2]
       『空の境界』『桃華月憚』『ef』『クラナド(TVアニメ)』[各1]

     こちらについては《良くも悪くも話題となったメーカー・タイトル》で別途集計されます。

  • 第4位【7サイト】 ぼとむれす『おまかせ!とらぶる天使』が今年も発売されず

  • 第6位【6サイト】 light『Dies irae』未使用CG等の未完成のまま発売
  • 第6位【6サイト】 ニコニコとYoutubeという新たな表現の場の普及とプロモへの活用

  • 第8位【5サイト】 本気汁『僕らのいきなり同棲計画』発売日前回収

  • 第9位【4サイト】 RUNE『娘姉妹』回収
  • 第9位【4サイト】 『桃華月憚』追加データディスクが必要な未完成品
  • 第9位【4サイト】 Windows Vista発売
  • 第9位【4サイト】 ヤンデレの言葉が普及

  • 第13位【3サイト】 麻枝准氏、『リトルバスターズ!』最後にライター引退
  • 第13位【3サイト】 著名エロゲライター達のライトノベルデビュー
  • 第13位【3サイト】 『姫騎士アンジェリカ』が一部に大ウケ
  • 第13位【3サイト】 Key『リトルバスターズ!』18禁版発売決定!その名も『リトルバスターズ!エクスタシー』

  • 第17位【2サイト】 PS2への移植 『ひぐらしのなく頃に祭』『Fate/stay night [Realta Nua]』
  • 第17位【2サイト】 著名シナリオライターの作品が11月22日に集中発売
  • 第17位【2サイト】 Teatimeの3Dエロゲ『らぶデス2』
  • 第17位【2サイト】 風音さん大躍進
  • 第17位【2サイト】 Ritaさんの大活躍


    ※各1票のニュース

  • (2007年中に)出なかったソフト
     『ToHeart2 AnotherDays』『君が呼ぶ、メギドの丘で』『サクラノ詩』
     『ef - the latter tale.』『G線上の魔王』『おまかせ!とらぶる天使』『いのこり教室』
  • 攻略キャラが半分に
     『いつか、届く、あの空に』『つくしてあげるのに!』
  • 業界初のFPSを引っさげてブラックサイクエロゲ業界に殴りこみ (『GUN-KATANA』)
  • 『夜勤病棟』がパチスロに、そして大きく期待を裏切る
  • マブラヴ ALTERED FABLEで、小山力也氏エロゲーデヴュー
  • ういんどみるのゲームは最小化すると音楽停止してタスクバーには「無題-メモ帳」ってなる
  • 声優さんの枕営業疑惑騒動
  • 『きしめん』が大ブーム (『Nursery Rhyme』主題歌)
  • 初音ミク 宣伝形態の革新
  • フロントウイング 『タイムリープぶーとべんち』
  • 縮むPCソフト市場?
  • 「渡良瀬準」オンリー同人誌即売会が開催。
  • ほめらじ放送開始
  • 『はぴねす!でらっくす』の発売。
  • 新作『明日の君と逢うために』はまっぴーらっく氏に
  • メディオ!の担当ブログ
  • 執事ブームまでは行かなかったか
  • どっちかというと小粒な作品が多かった1年
  • 『実況ナマハメエロ野球』
  • 個人的には、『マブラヴ』の戦術機アクションフィギュア化、『スイートナイツ』のアクションフィギュア化
  • 安玖深音さん『あわい夢』、『気持ちはグラデーション』などキャラソンでも活躍
  • 【ケータイ小説】モバゲー小説大賞で優秀賞を受賞した作品が『CROSS†CHANNEL』丸パクリな件
  • コミック『夜明け前より瑠璃色な』『はぴねす!』が完結
  • 『遥かに仰ぎ、麗しの』合同同人誌などが夏コミで頒布
  • 色々なメーカーの流通取引先変更
  • 『スクールデイズ』『恋姫†無双』まさかのPS2移植
  • アニメ『らき☆すた』のこなたが高校生なのにPC(18禁)ソフト『Angel Wish』『Peace@Pieces』など所持。
  • みるくそふとの4コマ「SDT」が6/18頃公開の第241話『にゃんにゃん☆』で停止 (活動も停止?)
  • 『Canvas2』コミカライズの児玉 樹さんが『フォーチュン アテリアル』コミック化を担当


◎2007年に良くも悪くも話題となった作品及びメーカー (1/13未明 最終集計)
    ※「2007年のエロゲニュース集計結果」と「一サイトだけが取り挙げたエロゲニュース」で挙がってた作品名とメーカー名を集計してます。

    ◆《
各サイトさまの挙げました2007年重大ニュースの項目》より、参加されたサイトさんの重大ニュースの末尾に設置した [ ] に集計対象のタイトルとメーカーを挙げてます。
◆作品タイトルの票には基本的にメーカー名も含まれます。
◆1サイトで『Fate』関連作や『クラナド(TV・劇場版)』、1作品を複数件のニュースで挙げている場合は1票としてます。


第1位【14サイト】 Overflow『SchoolDays』

第2位【9サイト】 『リトルバスターズ!』

第3位【7サイト】 ぼとむれす『おまかせ!とらぶる天使』
第3位【7サイト】 有限会社ピークス・PC-NEWS・アキバ系.com

第5位【6サイト】 すたじおみりす
第5位【6サイト】 『Dies irae』
第5位【6サイト】 ニコニコ動画
第5位【6サイト】 キャリエール

第9位【5サイト】 『桃華月憚』
第9位【5サイト】 Tarte (『カタハネ』)
第9位【5サイト】 『僕らのいきなり同棲計画』

第12位【4サイト】 RUNE『娘姉妹』
第12位【4サイト】 あんく
第12位【4サイト】 『Windows Vista』

第15位【3サイト】 『らき☆すた』
第15位【3サイト】 『姫騎士アンジェリカ』
第15位【3サイト】 Youtube
第15位【3サイト】 『キラ☆キラ』
第15位【3サイト】 『ひぐらしのなく頃に』

第20位【2サイト】 FlyingShine
第20位【2サイト】 『この青空に約束を』
第20位【2サイト】 『クラナド』関連
第20位【2サイト】 『マブラヴ』
第20位【2サイト】 『ef』
第20位【2サイト】 『はぴねす!』
第20位【2サイト】 『Fate』関連
第20位【2サイト】 『そして明日の世界より――』
第20位【2サイト】 『世界で一番NGな恋』
第20位【2サイト】 『らぶデス2』

第30位【1サイト】 『空の境界』
第30位【1サイト】 『恋姫†無双』
第30位【1サイト】 『フォーチュン アテリアル』
第30位【1サイト】 『タイムリーフ』
第30位【1サイト】 RococoWorks
第30位【1サイト】 『恋する乙女と守護の盾』
第30位【1サイト】 ほめらじ放送
第30位【1サイト】 『明日の君と逢うために』
第30位【1サイト】 『夜勤病棟』
第30位【1サイト】 ういんどみる
第30位【1サイト】 『スイートナイツ』
第30位【1サイト】 『実況ナマハメエロ野球』
第30位【1サイト】 『CROSS†CHANNEL』
第30位【1サイト】 ブラックサイク
第30位【1サイト】 『夜明け前より瑠璃色な』
第30位【1サイト】 『遥かに仰ぎ、麗しの』
第30位【1サイト】 『初音ミク』
第30位【1サイト】 『ToHeart2 AnotherDays』
第30位【1サイト】 『君が呼ぶ、メギドの丘で』
第30位【1サイト】 『サクラノ詩』
第30位【1サイト】 『G線上の魔王』
第30位【1サイト】 『ef - the latter tale』
第30位【1サイト】 『いのこり教室』
第30位【1サイト】 『いつか、届く、あの空に』
第30位【1サイト】 『つくしてあげるのに!』
第30位【1サイト】 『君が主で執事が俺で』
第30位【1サイト】 『凌辱学園長』
第30位【1サイト】 ぷらす+てぃっく
第30位【1サイト】 Raccoon
第30位【1サイト】 ぷちあんく
第30位【1サイト】 タリスマン
第30位【1サイト】 『赫炎のインガノック』

第1位 【14サイト】

「Nice boat.」騒動及びアニメの放映中止
◆〝中に誰も(ryは今年の流行語大賞でも良かったと思いますw”
◆Overflow、TVアニメ『School Days』第12話の試写会には未開封の『School Days』か『Summer Days』が必須
◆〝原作のバットエンドどころじゃない最終話やら、斧事件による放送延期やら最初は未開封限定の公開放映やらと伝説級の話題”
◆SchoolDaysまさかのアニメ化からNiceboatまでの騒動
◆スクイズのアニメ化>放送中止を含め、影響と思われる事件多発
◆niceboat.(SchoolDays)とハワイの奇跡(桃華月憚)問題
◆ギャルゲー原作のアニメーション作品でテレビで放送されなかったりしたらしい
◆“去年のキャベツ騒動がほんとかわいく見えるよw”
◆“厳密に言えばエロゲーの事件ではないけど、overflowも試写会を主催したりして無関係ではないので挙げてみた”
◆“これは絶対に今年の最大の話題ですね、動画の内容やOverflowのこの後の対応とか...”
◆C73 Overflow ブース「Nice boat.」
◆スクイズアニメ化→最終話に関していろいろ→Nice boat そして伝説へ
◆いわゆるひとつのNice boat.
 2007年後半に何件か発生した事件に萎縮した放送局などによる直前の放送休止や、アニメ製作会社と放送局側との意見のズレなどで頻発した放送自粛事件については、コメントにもありますがどちらかというと「アニメ関連」の話題に近いですけれども、その2007年を代表するのが「nice boat」=『スクールデイズ』でした。
 その他で集計にカウントされた2作品については、『ひぐらしのなく頃に』確か鷹野三四の高笑いで休止したと訊いているんだけど余り話題として挙げられず(2票)、『桃華月憚』については自分も司の不定期日記:pkgprojさんの9/28付を読むまでは耳にしていない事でした。
※“春から始まり、今月で最終回を迎えた「桃華月憚」は去る9/17の放送を突如、「ハワイの奇跡」に変更し、 1週間放送延期され、翌週の9/24に2話まとめて放送されました”

『スクールデイズ』の問題の最終話についてはウチ、まだ見たことがないんですが、しかしながら自粛後に放映された内容についての大まかは紹介されているサイトのレポで拝見してます。
 個人的な意見で言うと……どうしようもなく「殺り過ぎ」(爆)。
 しかしその「殺り過ぎ」が度を越したというか元々ブラックな方向のギャグへの食いつきが良い方なので、唖然呆然のあとになんともいえない笑み……まさに「恐怖転じて笑いと化す」な感覚に(笑)。

 このような空気はアニメレポされたサイトの方々やそれを見たウチに限らなかったようで、よく空気を噛み砕かれたアキバ界隈のショップ販促展開職人の方々がアニメDVDやPS2移植の『スクールデイズ』展開に(多分)嬉々として取り組まれたりしてました。 (アキバblogさんでの「言葉様が30人くらい 「コトノハを増やしてみた」」レポとその下に上がってる関連記事のリストをご覧になればアキバでの動きがほぼわかるかと)

 またこの騒動、ひいては2007年を象徴する言葉「Nice boat.」は、放送休止で差し替えて流された外国の風景映像(河を航行する客船)を見た海外の人からのコメントが端を発したとされてます。日本国内でさえ見れない地域が広島などごく一部に存在するのにナゼ海外で見れるのか(というか日本語スキルも高いな)はよく判らないんだけど、ともかくこの言葉は数日にして世界を一掃する勢いで普及していき、最終的には本家本元が空気を読みすぎて(笑) OverflowNice boat.ブースで07年冬コミに出展するなんて事態に至り、まさに「伝説」となりました(爆)。企業ブースガイド冊子で企業ブース紹介見たときはさすがに吹いちゃいましたよ(苦笑)。

 この「Nice boat.」騒動については「アニメ放送自粛」「ヤンデレ言葉」だけでなく、その放映自粛への救済措置がソフト未開封品保有者限定上映(後日条件が大幅緩和)となるなどの騒動も含まれます。それ以外にもニコニコ堂やYoutubeで加工した映像が色々と公開されていたようですので「ニコニコとYoutubeという新たな表現の場の普及とプロモへの活用」という話題も含みます。ですから厳密的には「アニメ放映休止・自粛」に限りませんが、その発端が「放映休止」という事でそのニュースを代表してもらいました。


 しかし「言葉様30人投入」とかアキバはいつも「殺り過ぎ」ですねぇ(笑)。ウチの勤務先では注意書きを少しとアクションカット数点展開までしかウチには度胸なかったですよ。

 もうひとつの今年を象徴する「アニメ放送自粛」については医療過誤などへのリスク回避と同様の企業防衛が目的でしょうけど、そういった「臭い者にはフタ」な問題回避の振る舞いは、表現を自ら規制する行為となり、結果的に自らの言論表現をも規制をも許すような土壌を生み出す自分で自分の首を絞める行為に他ならないかと思う。
 単純機械的に放送中止判断をするに留まらず、緊急時的には仕方ないにしても後日に製作側と放映側双方で公開的に意見・主張・弁護を交えて、自粛せざるを得ない理由、そのアニメの本質やテーマに基づく反論など公示していかなければ本来はいけないはず。
『ひぐらしのなく頃に』にしても(原作プレイのみですが)、単純に殺傷沙汰とかがテーマではなく、放送で言うと休止以降の「祭囃し編」に(原作の通りであれば)全体を通して「個人主義的な今の人たち」に伝えたいテーマ「相互信頼」があったのですから。そういった擁護を知らしめる機会がない限り、単純に「残虐作品」としか認識されません。


第1位 【14サイト】

メーカー倒産・解散・活動停止
◆わらびぃHOUSE解散 (2/28)
◆すたじおみりす、解散 (3/3告知)
◆有限会社キャリエール[Carriere] 2/5付で破産連絡
◆株式会社ディール[Tarte、ぷらす+てぃっく、Raccoon] 2月末に倒産
◆有限会社オー・パーツ[あんく、ぷちあんく、タリスマン] 2/20に倒産
◆Juliette、3月末にサイト閉鎖と告知
◆SpiritSpeak、3月末にサイト閉鎖と告知
◆「アキバ系.com」「PC NEWS」等で知られる有限会社ピークスが3月末に倒産した模様 (4/5)
◆RaSeN解散 (4/3)
◆ブランド「大熊猫(ジャイアントパンダ)」活動を休止 (4/11)

※(停止したのか不明・解散時期不明)
 みるくそふと SDT 第241話『にゃんにゃん☆』  (241話目で停止中……)
 タイガーソフト
 フライングシャイン
 主に2006年度末の決算期前後の3~4月に集中。例年ではブランドのメンバーの心機一転や独立などによる存続困難からブランドが解散・消滅というケースでしたが、この度の特徴は資本を出していた会社の倒産に連動してブランドも消滅というケースが目立った事でした。

 今回の企画の集計での細かい内分けは以下のような感じでした。
 全般(等表記)[8] PC-NEWS(有限会社ピークス・アキバ系.com)[7] すたじおみりす[6]
  キャリエール[5]  Tarte[5]  あんく [4] フライングシャイン [2]
 有限会社ピークスはエロゲ業界紙を発行し、全国でのエロゲ販売本数を集計する目安のひとつとされてました。 2006年の夏コミとかドリパ大阪(秋)でもそのトップの方の姿をお目にしておりましたがまさかその半年もしないうちにそうなるとは予想してませんでしたよ。 (なお、自分の勤務先も購読していなかったように全てのショップをこの業界紙が集計していたわけではありません)
 この倒産は連動してメーカーが通販展開に利用していた「アキバ系.com」も停止し、その前後にはネット通販に混乱が生じてましたし、またそれ以降に取って代わる業界紙が存在しない状況が今に続いていたりします。

 すたじおみりすの思い出はウチは巫女ゲーの傑作『月陽炎』ですな(爆死)。どちらかというと「バグゲー」が多いのですけど昨今の業界に比べると、 3Dアクションにカードゲーム、宇宙麻雀(あと『千秋恋歌』のミニゲーム 要修正ファイル) などなどAVGだけに留まらない作品を手掛けてました。
 そのAVGでもメッセージウインドの台詞部分を発するキャラの傍に表示するなどオリジナリティありましたし (このシステムは製作チームが独立したALcotの『Clover Heart's』に引き継がれてます)、作品のデモ映像の数々は『月陽炎』『いただきじゃんがりあんR』『SinsAbell』『まじれす!』と名作揃いでした。
 また、みりすを語る上で欠かせないのがインターネットラジオ「アケミとマリカのがっちゅみりみり放送局」(2002年4月~2005年4月~10月)でした。ウチは当時余りネットラジオを聴く習慣がないので残念ながら試聴してないのですが、関連グッズが時々同人ショップに並ぶなど、名前だけはよく目にしてたので憶えてます。
 自分が愛して止まない『月陽炎』と今でも流す事のある名作ムービーがあることから、その活動停止は大変ショックでした。同様の声が今回の票に反映されたんだと思います。

 Tarteは『カタハネ』発売からそう間を置かず、フライングシャインは名作『CROSS†CHANNEL』をリリースしたメーカーという事で、特段に記憶に残るタイトルを持つブランドが挙がってますけど、その票差は話題とされたのが昨今か否かという事なのでしょう。


 ただし、昨年は同時に活動再開や解散ブランドからの復帰なども見られてます。
 etudeは昨年1月にサイトを再開して4月には『そして明日の世界より―』を制作告知し11月22日にリリースしてます。また『カタハネ』を手がけた笛氏とJ-MENT氏がRococoWorksを立ち上げてますし、 BasiLも2008年新年早々まさかの復活の兆しを見せてます。
 2008年はこういった心機一転した新たな空気が更に入ってくれば業界的にも賑わって良いんですけどねぇ。


第3位 【9サイト】

パープルソフトウエアの岩崎考司さんなどの急逝
“あの丸系の瞳と色んな表情、柔らかそうな肢体、どれをとっても尊敬する原画家さんでした”
 (萌えの戯言出張所:キュオ郎さん)

◆岩崎考司さん
 『はっぴーぶりーでぃんぐ』『まじぷり』『あると』など

◆湊ヒロムさん
 『おしかけプリンセス』『sweet and sweet』『おれ巫女』『おしえて!ブルマ先生』など

◆岩舘こうさん
 『秋桜の空に』
 パープルソフトウエアで原画をされてました岩崎さんは 2月に若くして急逝されていましたにも拘らずその記憶が半年以上を経てもこのような形で強く残っていた事は、岩崎さんのイラストがそれだけ支持を集めていたという事なのでしょう。ちょっと巨乳が爆の域に達しそうで個人的には貧の方がと思ったりもしましたけど(マテ)、その柔らかそうな絵柄は自分も好きです。
『プリミティブリング』発売直後で次回作は岩崎さんだと思っていた矢先、それもまだ20代後半でということでその訃報は本当に驚きであり残念でありました。

 湊ヒロムさんは小説の挿絵や原画の方で知られていたようですけど自分の場合は、かつてあった雑誌『colorful puregirl』の投稿イラストコーナー《純粋少女倶楽部(ピュアガールクラブ)》投稿者メンバーでもほぼ常連で何度も「特別席」を射止めたという方でした。
 訃報を知った時にも触れてますけど、雑誌『colorful puregirl』が休刊となる直前の夏コミで偶然に湊さんのスペースの前を通りかかって「今後も投稿をがんばってください」といった感じで声を掛けたという出来事もあった事から(あと『Clover Heart's』同人誌も)、またその訃報より数ヶ月前に『メガミマガジンクリエイターズ vol.7』(2月末刊行)でインタビュー記事が掲載されていたことから、こちらも突然の訃報にショックを隠せませんでした。

 岩舘こうさんについては名前までは実はそこまで存じてませんでしたがよく名作と訊く『秋桜の空に』の原画をされたということでその訃報を惜しむコメントが重大ニュースに寄せられてます。

 いずれにしても亡くなられた方々は20代あたりで自分たち社会人オタク層と年齢差が余りなかったり、若いオタク層にしてもひとつ先の世代の先輩的なクリエイターという事で年齢的な親近感が高かった事からこうしてその足跡を改めて偲ばれた偲ばれたのだと思います。


第4位 【7サイト】

エロゲ原作のアニメ化
◆〝こんにゃくはつよきすと同じ失敗感”
◆〝桃華月憚は(中略 アイデア多数投入で)それなりに話題に”
◆エロゲからのアニメになる作品が多かった
◆PC原作アニメが多数放映、製作告知される。ただし何一つ広島での放映は無いorz


※集計での詳細配分は以下の通り
 全般(等表記)[5] 『スクールデイズ』[4]
 『この青空に約束を』『クラナド(劇場版)』[各2]
 『空の境界』『桃華月憚』『ef』『クラナド(TVアニメ)』[各1]


※2007年放映のエロゲ原作アニメ
『ef -a tale of memories. 』『CLANNAD(クラナド)』『この青空に約束を―』『神曲奏界ポリフォニカ』『スクールデイズ』『D.C.II ダカーポII』『桃華月憚』『ひぐらしのなく頃に解』
 というか広島ではどれも放映がないからぶっちゃけ「関係ねぇ~」って叫びそうです(爆死)。秋頃に2週間だけ『クラナド(劇場版)』上映があっただけ。なので今年度もこれについてはまともにコメントできないorz
 かろうじてMOON PHASEさんの雑記 にあります感想とかは少し目にしているんでその辺りを読んでての反応に少し頼りつつなんとか触れてみます。

『この青空に約束を―』については重大ニュースでのサイトの方のコメントにあるように余りよくなかった様子。『桃華月憚』は最終話を第1話におき冒頭を最終話におくといった「逆再生」構成や女性声優によるシナリオがあったりと、製作の上で余り聞いたことのない手法がとられていたのでもう少し話題となっててもおかしくないかなと思いましたが余り振るわず。『ef』も色々と実験的な演出を行ったり原作後半のメインヒロインの一人「新藤千尋」についてネタバレ設定があったらしいですけど?そういった話題が重大ニュースにまで及ばなかったみたいです。
 まぁ『CLANNAD(クラナド)』が広島で「上映された」だけでニュース扱いになってる部分もありますけど(爆死)。

 述べるにしてもこれは短い(汗)。やはり実際に見てないとコメントしようがないですorz

 票での細分をみても(全般扱いを除くと)『スクールデイズ』が完全に「アニメ化」の話題をも掻っ攫ってしまいましたから、それ以外の作品については全体的には霞んでしまったのかも……もう少し参加されるサイトの方の意見があればその評価は変動しそうですけど(汗)。 (多分、秋葉原でのDVDパッケージ版販促展開の力の入れ具合も、エロゲ原作のアニメに対する評価の目安となりそう)
(2006年が『夜明け前より瑠璃色な』『乙女はお姉さまに恋してる』『はぴねす!』『つよきす』『Kanon(京アニ版)』『うたわれるもの』のアニメ化で話題に潤っていたのと比較してみると、 2007年はアニメ化の話題が乏しい印象かもしれないです)


 2008年度もBS12(ウチではNHKのBSにしか繋がらずorz)にその主軸が移る傾向にありますが、ごく一部地域以外「全国放映」というUHF系とテレビ東京系が引き続き主流となりますから、放送が見れないごく一部地域は引き続き放送そのものがない状況が続くんでしょうねぇ。
 ただ、鹿児島の「ひょうたん書店」が深夜枠のスポンサーとなってアニメ放映を誘致した というように未放映地域でも可能性の芽が残っている事は僅かながら希望となります。 (番組放映はこれまで地方放送局の裁量次第だとばかり思ってましたが言われてみると広島でも『デスノート』に地元スポンサーがついてたりと、それなりに似たケースも以前ありました)


 今回の企画では当初は『らき☆すた』も集計対象となってましたが、放映中に登場する『シャッフル』ポスターや雑誌『コンプティーク』表紙、何件かのエロゲパッケージが登場したり、こなた(パトリシアもか?)がそういった18禁なゲームをプレイしているなどソコ彼処でエロゲネタが放映時にありましたけど、最終的には上記のエロゲと関連するコメントがないものは集計に含めませんでした。まぁ普通『らき☆すた』でもそっちのはネタのひとつに過ぎませんからね、宮村みやこ(ef)にフィーナ姫、あと頻繁に『シャッフル』の貧乳の人のポスターがあっても尾を引くようにとまでは逝かないですって。


第4位 【7サイト】

ぼとむれす『おまかせ!とらぶる天使』が今年も発売されず
◆ぼとむれすの販売延期
◆ぼとむれす『おまかせ!とらぶる天使』結局今年も出ず
◆[おまかせ!とらぶる天使]はなんだかんだで発売延期。開発とまってるんじゃないの?
◆ぼとむれす 「おまかせ!とらぶる天使」 31回目の発売延期告知
◆今年も駄目でした ぼとむれす 「おまかせ!とらぶる天使」
※10大エロゲニュース企画の募集期間中の年末頃に作業完了と1月8日になんらかの告知をするとの予告がでてましたけど、今の所、体験版公開を含めて発売時期が未定(今冬予定扱い)となってますね。
 流通系でも情報は挙がらず、ぶっちゃけ製造・出荷されるまで紹介されないんじゃないかといった感じでしょうか? (一応最初の頃には2次の流通のリストにも挙がってましたけど発売延期を繰り返して以降はリストからも消えちゃってますよ)

 この業界はやはり資本金とかがないとメーカーや製作チームは活動継続できません。その為にソフト開発の合間にグッズを販売するなどして利益を確保するのが常ですが、そういった活動も見られず、ソフトを延期繰り返しで何年も開発中となると、さすがにどうやって製作費用を捻出しているのかも含めてその存在が謎となってしまいます。不定期的に公式サイトが更新しているようなので中には一応誰かいる状態なんでしょうけど。とりあえず一度メーカーの詰めている場所に踏み込むべきなんじゃないかなぁ、特に資本金出資している人がいればその人とか。
 今までは「延期」もネタ扱いですけどさすがにそろそろ飽きられるでしょうし、何よりもやはり信用あっての業界ですから基本的には安易な発売延期は避けるべきでしょう、本気(マジ)で。


第6位【6サイト】

light『Dies irae』未使用CG等の未完成のまま発売
◆light[Dies irae]未使用CG等の未完成のまま発売>公式の釈明にユーザーは納得できず?(
◆“のち完全版の発表されると、罵声を浴びせる”
◆相変わらず未完成のまま売るメーカー多いこと
◆“削ったのは2ルートだけだと思っていました。香純の未使用HCGを見つけたときは悲しかったです”
◆“「できるだけ引っ張って話題性を上げる」の悪い面の姿”
◆“よく曲芸商法が叩かれますが、少なくとも曲芸のソフトはまともに動きますし、攻略キャラが減ったりすることもありません”

※『Dies irae』は実売的にはこの騒動の渦中でも意外に初動が好調だった印象なので(実際年末最後の再入荷分も売り切ってます→初回入荷は数日で売り切ったけど再入荷分はまだ2本残ってましたorz)、店頭とネット上とでの反応の大きな差は、実際にプレイしてない自分から見ると尚のこと不可解だったりします。
 ただ事実は次の通りだそうです。
◆lightがシナリオライターを大量動員した事をスタッフロールまで公表してなかったこと
◆サンプルCGを見ると期待できたはずのシナリオが削られていること
◆シナリオを削った影響でサンプルとしてあげていたCGを収録できず、発売後に特に発表もなくサイトから消していたこと
◆発表され、パッケージにも載っているインストール容量に遥かに(2Gほど)足りないこと
 (しろぶ@はてな:sirobuさん 1/3付)
つまり一言で言うと「未完成」と言う評価でした。
 このような反応がネットを見るだけでもかなり見られましたので、それを受けてさすがにlight側も「他ルートの完成した新たな作品」を作るといった対応を表明されていますが…… 完全版と先に買ったユーザー向けの追加パックをリリースするという内容で、それでは先に買った人は余計に支払わないといけないんじゃないのと思わずにはいられないものでした。

 ちょうどこの騒動について時を刻まない時計を眺めて:X-24xさんがこのようにまとめられてます。
「light」が犯した最大の失敗は、「予定していなかった各キャラルートを増設しようとした事」であり、また、「その結果生まれてしまった宣伝と現実の相違点及び問題点」にあるのではないかと思う


第6位【6サイト】

ニコニコとYoutubeという新たな表現の場の普及とプロモへの活用
◆〝公式にニコニコ動画でデモムービーを流してもらう所もありました”
◆ニコニコの広範化 動画による2ch 新たな表現の場
◆ニコニコ動画で「きしめん」が大ブームに
 “今や『Nursery Rhyme』よりも、歌のほうが断然有名だもんなぁ”
◆“OHPにYoutubeをのせたり。とくに「キラ☆キラ」は力が入ってました”
◆“ユーチューブが著作権云々をひけらかしてからはニコニコが激増”
 昨年あたりからYoutubeの存在は趣味の投稿の範囲から政治的パフォーマンスや宣伝の場として大きくクローズアップされているようで、大英帝国の女王陛下もそこででクリスマスメッセージを公開したり2008年アメリカ合衆国大統領選挙でも活用されるなど、その出来事とYoutubeとがセットになって報道される事もありました。
 ただ、著作権問題についての論争を未だに抱えている状況や映像削除の動きなどから、マッドムービー的なものはニコニコ堂での公開が主流となったみたいです。
 ニコニコ動画は……ID制限がかかる前なら少し見てたんだけど(汗)。それ以降は映像のリンクをアクセスしても見れないからスルーしてるのが現状なのです (この前Youtubeで延々とガンダム関連の映像を見てたらそれだけで半日消えたし、とにかく中毒性高そうなので映像コンテンツ視聴は自重してますorz)。

 Youtubeを使ったエロゲムービーの公式配信はminoriアルケミストOVERDRIVE、などが行ってますね。 (フロントウイングも別の映像投稿サイトを使われてます)
 また『新・豪血寺一族 -煩悩開放- レッツゴー!陰陽師 PV』のヒットや『Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム- OP』が『きしめん』として再評価(更にはその主題歌のマキシシングル発売)、ボーカロイド『初音ミク』の普及なども、Youtubeやニコニコ動画での映像投稿がきっかけとなってます。

 これまで一般的だった長時間のダウンロードや店頭での上映と比べると (映像の劣化は仕方ないにしても)時間的コストがかなり抑えられ、更にはYoutubeの映像が流れる枠をサイトやブログに貼り付けられる事も出来ることから手軽なネット上での販促にも使えることから、今後もこれらの映像投稿コンテンツは更に広く利用されるのでしょう。


第8位【5サイト】

本気汁『僕らのいきなり同棲計画』発売日前回収

 発売2日くらい前に回収となった『僕らのいきなり同棲計画』がダメだった訳については当事者のみが真相を知るだけでしょうからこちらとしても推測で計るしかないですが、恐らくは全ヒロインの3/4が揃って『エヴァンゲリオン』のキャラクターと (自分も雑誌記事で最初に見たときは『エヴァ』の二次創作ものだとばかり思ったぐらい) そっくりだったことが当たらずとも遠からずといった感じでしょう。キャラ解説を見ると尚の事似てる設定部分が多いですし。

 過去にも別著作物と似てしまった事で作品に変更を強いられたケースでは『戦国の妹 七人の妹』(タイトルの変更)が有名だと思いますが、 ポメラニアン・ナウ:Suppeさんによると『発情カルテ ~緋色の凌辱肉玩具~』が多数のバチキャラを登場させたことでショップでの販売を取りやめて通販のみの取り扱いになったケースがあったそうです。

 キャラクターの構築は表情部分に限っても髪型・髪の色・目の形・瞳の色・装飾物などを色々組み合わせて出来てます。その記号素材によるデザインは作品の方向性の他、製作時期に流行っているキャラクタータイプなどにより形作られるのですけど、そうして作られた中には別の作品のキャラと似てしまう場合もありますけれども、更に(特徴付けた)細かいデザインを施すことでオリジナリティあるものに洗練されてキャラクターが生み出されているんです。

 デザイン的に類似キャラとされるものがそのオリジナルキャラとは異なると反論できないような (二次創作的なキャラだと思われるような)キャラクターデザインだったからこそ、今回のケースではメーカーが訴えに折れて回収に同意してしまったんでしょう。
 でもこのままお蔵入りだと思った矢先に髪の色を入れ替えて再販売するという本気汁の行動には逆に感心してしまいます。それだけの変更が許容範囲とされるかは再販版の発売直前まで判らないですけど。


第9位【4サイト】

RUNE『娘姉妹』回収
『桃華月憚』追加データディスクが必要な未完成品

『娘姉妹』は野々原幹さんの絵と今回の塗り自体はよいんですけど内容的にどうなんだろうと思っていたタイトル。ただし回収理由は内容ではなく倫理上問題となるCGの混入との事で発売月12月の最終出荷で修正版が出荷されてます。
 以前にねこねこソフトが『ラムネ』で同様のCG混入による回収となり“初めてねこの生死の境を経験しました(ねこファンブック)”とあるように RUNEの存続にちょっと危機感を憶えましたけど……なんとか次回作を発表されているみたいですな(相変わらず特殊設定だけど)。

『桃華月憚』が「未完成」については発売日以降自分も (パッケージ内に袋に入った追加ディスクがある事以外)そのような話を目にしてなかったので、ググって身捨つるほどのエロゲはありや:Captainアミーゴさんが詳しくまとめられている内容を読むまでは詳しくも知らなかったです。色々と大変な仕様になっていたみたい(汗)。


第9位【4サイト】

Windows Vista発売

 しかしそこまでの必要性のなさから最近でも新OSのVistaの代わりにXpをインストするといった表示がパソコンショップで見受けられてます。ウチは昨年の4月にはXpパソコンが市場からなくなると思って大急ぎで3月にWin98パソから乗り換えてましたよ。

 Vistaはそこまで普及はしていないですけどそれでも購入したユーザーも多く、必然としてメーカーは新OSへの対応に追われているようでした。修正バッチや対処法の公開、旧作のVista対応版などなど。

 どちらかというとVista発売以降にWin98への対応が保証されなくなったソフトが増えたという意味合いが強いかも。 2006年には既に対応非保証タイトルが出てましたけどその動きが2007年になって全体的に広がったというか。
 実際にパープルソフトウエアの『明日の君と逢うために』もWin98では再現できない背景アニメーション技術を取り入れてた用に、新しい技術を取り入れていく上でもWin98へのサポートは枷となってますので、 Vista登場と入れ替わるようにWin98の時代は本当に終わりつつあるといえます(でも一応ウチもWin98搭載の旧パソは残してますけどね)。


第9位【4サイト】

ヤンデレの言葉が普及

 2006年は「ツンデレ」ブームでしたが既に先の『スクールデイズ』やアニメ『シャッフル』の芙蓉 楓(空鍋の黒楓)、あと『Fate』の黒桜などなど「ヤンデレ」ヒロイン自体は発生してたりします。ついでに遡ると『君が望む永遠』のマナマナや『銀色』の佐々井夕奈(更に遡って平安時代の名著『源氏物語』にも六条御息所なる人物) もヤンデレヒロインに当たるから比較してもそこまで新しいタイプではないですね(かなり特殊とは言えるが)。

 それが2007年になって一斉に開花したのは……『スクールデイズ』のアニメ化としか言いようがない(苦笑)。その他にも2007年には「ヤンデレ」ヒロインしかいない同人ソフト『やんデレ』も頒布され、ついには『ヤンデレ大全』なる全集が普通の書店にまで並ぶ事態にまで……。

「ヤンデレ」がその前年度に存在していたように2008年の流行するヒロインのタイプがもしかすると去年(2007年) に既に生まれているのかもしれませんね……。





※と、とりあえず以上と逝きたいところですが……《2007年に良くも悪くも話題となった作品及びメーカー》第1位が「放送中止」「アニメ化」「ヤンデレ」で話題を独占したのに対して、第2位の『リトルバスターズ!』についての話題がここに来るまで一切登場していないという事実が(爆死)。


《2007年に良くも悪くも話題となった作品及びメーカー》
第2位【9サイト】


『リトルバスターズ!』
◆麻枝准氏、リトバス最後にライター引退
◆「リトルバスターズ!」の成人向版の発売決定。
◆“keyのリトルバスターズ!にてボーカルを担当したことで前面に出てきた気がするのは私だけでしょうか”
◆“クーちゃんを押し倒すが待ち遠しい...(死)”
◆Key「リトルバスターズ!」18禁版発売決定!その名も「リトルバスターズ!エクスタシー」
◆麻枝准氏、リトバス最後にライター引退
◆売り上げ“各所のデータにバラつきはありますが、一位リトバス、二位きみあるというのはどこでも同じ”
◆“今後への影響などから見ると、ひとつの時代の終焉ともいえる「麻枝准のシナリオライター引退」のほうが大きそう”
◆Ritaさんが『リトルバスターズ!』などの主題歌をそれぞれ担当して今年も活躍
『リトルバスターズ!』は雑誌などでの紹介特集を多数組んだりショップで各ヒロインごとのポスターを展開したりするなど、 2007年の新作タイトルの中でも最も販促展開が大きかった作品だったりします。
 18禁ではなく全年齢対象という扱いであった事から手に取りやすいタイトルだと思ったんだけど……18禁ソフト以外を扱わないショップでは取り扱いに苦慮したとか。
 ウチは初回版を買いましたよ……でもプレイする間がなくって積んだままだけどなorz

《2007年の10大エロゲニュース》で振るわなかった理由は(2006年度とは集計が変わった事もありますが) 上記のように『リトバス』関連で色々な話題を担ってしまい分散化したことが大きな要因となってます。
 主な話題はショップ店頭で流れたりしたRitaさんの歌う主題歌と、麻枝准さん引退(戸越まごめさんも引退されてます)、そして年度末に振って湧いた『リトルバスターズ!エクスタシー』と冠した18禁化ですね。
 18禁版発売の時期が今の所未定ですけど、この話題、引き続き2008年にも嵐を呼びそうな予感がします……。
顶端 底端 2008-01-16 22:02 | [楼 主]
spaceplane
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GAL界也真是越来越肥皂剧了

最可惜的还是岩崎考司。祝天堂好运

顶端 底端 2008-01-16 22:36 | 1 楼
nouseforever
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第9位【5サイト】 『僕らのいきなり同棲計画』
这个大囧...另外回收完毕版只是把rei和asuka的头发颜色换了一下,再囧

第20位【2サイト】 FlyingShine
这啥,C+C抄袭事件?
YY强国-v-
积攒RP中...
顶端 底端 2008-01-17 11:46 | 2 楼
Nowitzkiwc
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Quote:
引用第2楼nouseforever于2008-01-17 11:46发表的  :

第20位【2サイト】 FlyingShine
这啥,C+C抄袭事件?

http://bbs.sumisora.org/read.php?tid=10870738
顶端 底端 2008-01-17 13:04 | 3 楼
南之吹雪
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ニコニコ排的太低了
顶端 底端 2008-01-17 13:27 | 4 楼
JackJTR
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很多熟悉的话题,也有一些意料之外的事
NICONICO居然还不如DI……我还能说什么呢
近いうちに特に思いつける話はなさそう
顶端 底端 2008-01-17 17:52 | 5 楼
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『澄空学园』 » 【GALGAME综合杂谈室】

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